この度、社会福祉法人桐鈴会は、地域の皆さまとともに持続可能な社会の実現を目指し、
「SDGs行動宣言」 を行うことになりました。
桐鈴会は、これまで「誰もが安心して暮らせる地域づくり」を理念に、
高齢者・障がい者・地域住民が共に支え合う福祉のかたちを実践してきました。
近年の環境変化やエネルギー問題に対し、私たちは福祉法人としてできることを考え、
省エネルギー設備(LED照明など)の導入 や CO₂排出削減への取組 を進めています。
これらの活動は、SDGsの目標7「エネルギーをみんなに そしてクリーンに」、
目標11「住み続けられるまちづくりを」、目標13「気候変動に具体的な対策を」に貢献するものです。
また、地域の雇用を守り、職員一人ひとりが健康で働きやすい環境を整えることで、
目標3「すべての人に健康と福祉を」、目標8「働きがいも経済成長も」の実現にも取り組んでまいります。
桐鈴会はこれからも、
「自分でも暮らしたい、家族にも住んでほしい」と思える福祉の場づくりを通じて、
地域とともに歩み、持続可能な未来の実現に貢献していきます。
社会福祉法人 桐鈴会
SDGs行動宣言
「私たちは、福祉の力で地域と未来をつなぎ、誰もが安心して暮らせる社会をめざします。」



